2009.10.31 Saturday
Helen Money "In Tune"
先日シカゴで共演したHelen Moneyの新譜 "In Tune"が素晴らしい。
現在、輸入盤でしか手に入らないと思うけれども、是非聴いて欲しい。
Helen Moneyは、シカゴのチェリスト、Alisonのソロプロジェクトで、
MONOをはじめ、Broken Social Scene等、多数のミュージシャンの
作品に参加している。
僕達と彼女が出会ったのは2003年。
レコーディング エンジニア、スティーブ・アルビニの紹介だった。
3rdアルバム"Walking Cloud"で初めて彼女と仕事をして以来、今日まで、
全てのアルバムに参加してもらっている。
以前、アメリカツアー中にこのBlogで書いたが、
僕はいつもチェロアレンジをする時、彼女をイメージしている。
美しく、凶暴で、繊細で、切ない、Alisonのチェロが本当に好きだ。
そんな彼女の待望の2ndアルバムが11/3に発売される。
ダークで、ドラマティック、エモーショナルな独特の世界観が圧倒的に美しい。
そして何より、ロックバンド以上にロックしている。
彼女はクラシカルミュージックをベースとしているのにも関わらず、
精神はロックであり、パンクだ。
よくこれについて彼女と話をするのだが、僕とAlisonは、真逆の道を通って、
今、同じ場所にいるような気がする。
シカゴで見た、Helen Moneyのshowは圧倒的だった。
照明に照らされる、曲が進む度に切れていく弓の弦さえも、幻想的で、
深く激しく刻まれるビートに身体中が熱くなった。
ロックが本来持っていたスリルと高揚感、そして気が遠くなる程の陶酔感。
アルバム、"In Tune"是非、聴いて欲しい。
http://www.helenmoney.com/launch.html


現在、輸入盤でしか手に入らないと思うけれども、是非聴いて欲しい。
Helen Moneyは、シカゴのチェリスト、Alisonのソロプロジェクトで、
MONOをはじめ、Broken Social Scene等、多数のミュージシャンの
作品に参加している。
僕達と彼女が出会ったのは2003年。
レコーディング エンジニア、スティーブ・アルビニの紹介だった。
3rdアルバム"Walking Cloud"で初めて彼女と仕事をして以来、今日まで、
全てのアルバムに参加してもらっている。
以前、アメリカツアー中にこのBlogで書いたが、
僕はいつもチェロアレンジをする時、彼女をイメージしている。
美しく、凶暴で、繊細で、切ない、Alisonのチェロが本当に好きだ。
そんな彼女の待望の2ndアルバムが11/3に発売される。
ダークで、ドラマティック、エモーショナルな独特の世界観が圧倒的に美しい。
そして何より、ロックバンド以上にロックしている。
彼女はクラシカルミュージックをベースとしているのにも関わらず、
精神はロックであり、パンクだ。
よくこれについて彼女と話をするのだが、僕とAlisonは、真逆の道を通って、
今、同じ場所にいるような気がする。
シカゴで見た、Helen Moneyのshowは圧倒的だった。
照明に照らされる、曲が進む度に切れていく弓の弦さえも、幻想的で、
深く激しく刻まれるビートに身体中が熱くなった。
ロックが本来持っていたスリルと高揚感、そして気が遠くなる程の陶酔感。
アルバム、"In Tune"是非、聴いて欲しい。
http://www.helenmoney.com/launch.html


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